2008年11月11日

健康的に痩せるキャベツダイエットについて

キャベツダイエットとは?

キャベツダイエットとは、3食のうち、一食をキャベツのみにする方法、または食前に一定量のキャベツを食べることにより咀嚼の回数を増やし満腹中枢を刺激することで、その後の食事量が少なくても満腹感を得られるようにするダイエット方法です。
キャベツダイエットは、キャベツの食物繊維を利用し、対外に余分な老廃物を排出する健康的なダイエットです。
お腹がすいてしまうようなこともなく、スムーズにダイエットができると思います。
キャベツダイエットは、ムリなくきれいに、健康的にやせるダイエット方法です。


キャベツの成分とは?

キャベツにはビタミンA、B1、B2、C、E、K、ナイアシンなど、ほとんどのビタミン類のほか、ミネラル分も多く、カルシウム、リン、鉄、カリウム、マグネシウムなどが含まれています。
また、キャベツはビタミンCがずばぬけて豊富で、大きめの葉を2〜3枚ほど食べるだけで、1日の必要ビタミンCをカバーできます。特に中心部にビタミンCが多く含まれます。
ビタミンの多くは熱に弱く壊れやすいうえ、洗うだけでも栄養が流れ出てしまいます。サラダで摂るのが一般的ですが、熱を加えて調理することで「かさ」が減って大量に取ることができるため、食物繊維などは多量に取ることが可能になります。
キャベツに豊富に含まれているビタミンCは加熱すると壊れてしまうので、
キャベツダイエットでは生で食べることをオススメします。
キャベツにはダイエットのほかにもうれしい効果があります。
ビタミンCがたっぷり摂れるので、
肌のたるみやしわを防ぐ美容効果があり、食物繊維を摂ることで便秘の解消にも役立ちます。
その上、キャベツには、ビタミンUとビタミンKが含まれていて、胃の粘膜を丈夫にして
胃腸の調子を整える働きをしてくれ胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防にもなります。


キャベツダイエットの方法

「キャベツ・ダイエット」のやり方はさまざまですが、おもにこの二通りです。

@3食のうち、一食をキャベツのみにする方法。
Aご飯を食べる前に、キャベツの千切りをサラダボール1杯分とってから食事にかかる方法。

ポイントは
「時間をかけてよく噛む」こと。
そうすれば脳の満腹中枢が1時間は刺激されます。
ですから、食事量が少なくてもお腹いっぱいになったと感じ、しかも食べすぎまで防ぐことができるというわけです。


@3食のうち、一食をキャベツのみにする方法。
ごはんを食べる代わりにキャベツを食べます。

キャベツは千切りやざく切りにしますが、生のままで食べにくければ軽く茹でたものでも構わないと思います。

ただし調味料はなるべく使わない方がいいです。
特にマヨネーズとドレッシングは避けてください。理由は油脂を多く含むからです。

レモン汁、塩、ポン酢、少量のソース、醤油、ノンオイルドレッシング
などで毎日味を変えていきましょう!!

キャベツが好きな人は、もう少しキャベツの量を増やしても大丈夫です。
さらに、レタス、きゅうり、トマトなど、穀類以外の野菜なら混ぜてもよいので、まさにサラダ感覚です。
※にんじんは野菜の中ではカロリーが高めなので避けた方が良いです。

よく噛むことで満腹感が得られますので、ゆっくりよく噛むように心がけましょう。

寒い時や、歯の弱い方は、温野菜でもいいのですが、生野菜の方がビタミンの摂取がしやすいので美容にいいのは、やはり生で食べることです。


Aご飯を食べる前に、キャベツの千切りをサラダボール1杯分とってから食事にかかる方法。
ご飯の前にキャベツを食べるだけのこの方法を合わせて実践してください。

やることはご飯を食べ始める前にキャベツを1/6玉ほど食べるだけ。1/6玉を生のまま食べると結構お腹にたまる感じが分かります。


何もつけないか、かけるならノンオイルドレッシング、またはレモン汁、塩、ポン酢、少量のソース、醤油などで毎日味を変え、毎食前に10分間噛んで食べましょう。

寒い時や、歯の弱い方は、温野菜でもいいのですが、生野菜の方がビタミンの摂取がしやすいので美容にいいのは、やはり生で食べることです。こちらもドレッシングやマヨネーズを控えることがポイントです。


ご飯の前に満腹感を得るのが目的ですので、ゆっくりよく噛む事がポイントです。
20回以上よく噛む事。レモン汁を加えて食べるとより効果的です。


キャベツが好きな人は、もう少しキャベツの量を増やしても大丈夫です。
さらに、レタス、きゅうり、トマトなど、穀類以外の野菜なら混ぜてもよいので、まさにサラダ感覚です。
※にんじんは野菜の中ではカロリーが高めなので避けた方が良いです。

生のキャベツを食べた後、通常の食事をちょっと少なめに、キャベツと合わせてお腹いっぱいにならない程度に、できれば腹八分目くらい食べます。

メタボリック諸侯群などで、とにかくできるだけ早く痩せたいという方は、毎食の最初にキャベツを食べることをオススメします。




ポイント・注意点

●レモン汁、塩、ポン酢、少量のソース、醤油、ノンオイルドレッシングなどで食べましょう。

●キャベツはカロリーが低いので、主食・主菜と置き換えるほど全体の摂取カロリーを抑えることが可能。

●タンパク質が十分とれていないと、筋肉が落ちてしまいます。筋肉が減ると基礎代謝量もいっしょに落ちてしまうため、体重が減らなくなります。なので、筋肉を維持する必須アミノ酸をタンパク質から補う必要があるわけです。
毎食前にキャベツを食べるとともに、1日70~80グラムのたんぱく質をとることを忘れないで下さい。
(例:牛乳200ml+卵1個+豆腐半丁+魚80g+肉80g)。
主食は軽めに(通常の2/3程度を)毎食1杯が基本。
ごはん1杯、うどん一玉・めん1玉、食パン2枚、おやつは果物など1日に握りこぶし2個くらい、ビール500ml、ワイン200mlなどに置き換えることも可。


これはカロリーとり過ぎにつながりますので注意して下さい。

●3食キャベツのみというのはやめましょう。

ドレッシングにオイルが含まれているとせっかくのキャベツダイエットの効果が薄れてしまいます。キャベツの千切りをマヨネーズやドレッシングと一緒に食べる事は避けましょう。

●キャベツダイエットのメカニズムは簡単に言うと、最初に食べたものほど吸収されやすい。
太る原因になる食べ物は後回しに ということです。



キャベツダイエットの効果

キャベツダイエットにチャレンジすると、お通じがよくなったり、胃腸の調子がよくなったりというデータが多くあります。
もちろん、ダイエット効果があったというデータも多く、飽きない工夫と意思があれば長く続けられるダイエットとして、かなりよいという評価です。

キャベツをよく噛んで食べることで満腹感と、野菜の摂取量が増え、とてもバランスのよい食事になります。野菜をあまり摂っていなかった方には、ダイエットというよりも食生活の改善の意味が大きいかもしれません。

キャベツには、免疫力を高める効果があるとともに、ガンや心臓病を防ぐといわれる、イソチオシアネートという物質が含まれていますので、健康にとてもいいです。また、老化を防ぐ抗酸化力にも定評があり、老化防止や脳梗塞予防にも効果があるようです。

ダイエットできることで、体重が減るので腰痛や腰痛の改善、キャベツに含まれるビタミンCによる美肌効果、ドロドロ血液、糖尿病、高血圧、便秘の解消にもよく効きます。

キャベツダイエットは、ダイエットのなかでも、老廃物などの余分なものを出していく、健康的なダイエット方法です。やせたいからといって食事の量を極端に減らしてしまうと体に必要な栄養素まで不足してしまいがちです。すると、体内の老化が進んで、余計に新陳代謝が悪くなり食べたもののエネルギー転換がうまく行なわれなくなってきて逆に不健康を招くケースもあります。そこでオススメなのが、野菜や海草、お茶などの利尿作用や食物繊維といった老廃物排出パワーをうまく活用するという方法もあります。
是非試してみてください。




posted by きゃべつ at 14:45| キャベツダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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